南が丘動物通信

6月24日ドレーゲル麻酔セミナー 15年06月26日

人工呼吸をどのように理解するか / たかまち動物病院 黒田一雄先生

周術期の呼吸管理、専門用語の理解、自分なりの解釈、麻酔器モニターを用いての実践力をつけるという分野に分けて講演していただきました。
専門用語がよくわかり人口呼吸の種類・パターンがよくわかりました。
ヒトと違い前もって手術前呼吸機能検査を行うこともできずに人工呼吸を行っているのが現状です。そのために動物用の人工呼吸器とヒト用のものにことなった設計がされているように思われます。今後はどのような人工呼吸方法が症例に相応しいのか勉強をしていきたいと思います。     S.S