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カテゴリー:セミナー

08年12月15日

心エコーを撮る、診る、読むのコツ:その5
宮崎大学 萩尾 光美教授

 毎回、萩尾先生の豊富な経験から各種心疾患の診断についてのポイントをご講義いただいていますが、今回は猫の心筋症について学びました。猫の心筋症で最も多いのは肥大型心筋症ですが、それらの中には診断に悩むものや、あるいは診断名のつけづらい心臓病にもしばしば遭遇します。教科書を見ると心筋症にはそのほかに拘束型心筋症や拡張型心筋症などが載っていますが、特に拘束型心筋症は診断が困難なものです。その拘束型心筋症についても動画をまじえて診断のポイントを詳しく教えていただきました。