良くあるご質問

駐車場はありますか。

病院に19台の駐車場と前の道をへだてたところに三田市駅前第2駐車場があります。
駅前駐車場をご利用の場合は駐車券をお持ちいただきますと病院が費用を負担いたします。

診療予約はできますか。

再診の場合は予約受付しております。お電話にてお問い合わせください。

支払いにクレジットカードは使えますか。

VISA、Masterまたは楽天、イオンカードに対応しております。

動物保険の対応は

アニコム、i-Petの窓口清算は可能です。その他の保険会社に関しては診断書記入をおこないます。

セカンドオピニオンに対応していますか。

対応しております。今までの経過、検査結果等をお持ちください。前もってご連絡いただけますと診察がスムースになりますのでよろしくお願いします。

緊急の場合、時間外対応できますか?

午前診と午後診の間はお電話を入れてみてください。緊急性がある場合はできるだけ対応いたします。夜間はかかりつけの患者さまに限り状況によってご対応可能なことがございます。お電話を入れてみてください。基本的に、北摂夜間救急動物病院072-730-2199にご紹介させていただいております。

診察できる動物の種類を教えてください。

犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、小鳥などです。その他の種類に関してはお問い合わせください。

動物の健康診断にはどのようなものがありますか。

一般血液検査、血液生化学検査、解析心電図、血圧、尿検査、糞便検査、腹部エコー検査、心エコー検査、CT検査等を行っています。動物ドックもコースを分けて行っておりますので定期健診もご相談ください。

トリミングは行っていますか。

当院のかかりつけの方に限りおこなわせていただいております。ご要望が多くすべての方に対応できておりません。

ペットホテルでお預かりしていただけますか。

犬、猫について予防関係を当院でさせていただいている場合はお預かりも可能です。
鳴き続けるワンちゃん、怖がりでお預かりすると全く食事を食べないこがいますので性格に応じてご考慮お願いします。

フィラリア予防の時期は

地域によって温度差があり、開始、終了時期に差があります。40数年間にわたるデータがございますので地域に合わせた予防期間をご提案可能です。ご相談ください。

ネコにもフィラリア予防は必要ですか。

猫においてはフィラリアが成虫にまで育ちにくいため以前はフィラリア症による問題は起こりにくいと考えられていました。現在はフィラリアの未成熟虫が死亡することにより重い病変が起こることがわかっておりフィラリア予防がお勧めされています。

ノミダニ対策はどのような薬がありますか。

塗布薬、内服薬があります。近年は塗布薬による耐性やシャンプーによる持続性、環境への拡散の問題から内服薬も推奨されています。いろいろなお薬がありますのでご相談ください。

混合ワクチンは何をいつ接種したらいいの?

子犬、子猫ともに生後16週を超えるまで2~3回接種します。成犬、成猫の接種頻度、種類に関しては抗体価、ライフスタイルによって異なります。担当医にご相談ください。

狂犬病ワクチンはいつ接種しますか。

法律により、子犬の場合は90日になってから30日以内に、成犬は4月から6月の間に接種が必要となっています。子犬の場合ワクチンとの兼ね合いで接種時期が難しいことがございますのでご相談ください。

避妊、去勢手術はいつごろできますか。

犬猫とも生後約6ヶ月をおすすめしますが、健康状態や成長具合など個体差もありますのでご相談ください。時期が遅くなることにより病気の予防効果は低下するものもあります。

手術に危険性はありませんか。

術前の検査により危険をできるだけ少なくするようにしています。高度なモニターや麻酔器、多くのスタッフにより安全性を確保できるよう心がけています。手術による危険性は飛行機に乗る程度のリスクであると考えています。

避妊、去勢手術のメリットは

卵巣、子宮の病気、乳腺腫瘍、精巣の腫瘍、前立腺の病気を予防します。また、マーキングなどの問題行動を抑制します。寿命が長くなることも大きなメリットです。

避妊、去勢手術のデメリットは

手術とくに年齢が高くなってからの手術により太りやすくなるこがいます。食事により対処可能です。大型犬ではまれに避妊手術後に尿失禁をおこすことがありますが治療によりコントロール可能です。

手術前の絶食、絶水は必要ですか。

胃酸逆流による食道炎、誤嚥性肺炎をさけるため前日夜からの最低12時間、理想的には16時間の絶食、術前3時間前の絶水が必要です。

手術前にはどのような検査がお勧めされますか。

血液検査と心電図検査はぜひお勧めいたします。手術の種類や年齢などによって必要な内容をお話しさせていただきます。

手術後は痛くないですか。

基本的には痛み止めを手術時に使用しておりますが、フェンタニルのような安全な麻薬や局所麻酔薬を使用することによりさらに鎮痛することも可能です。ご相談ください。

手術後注意すべき点は

動物自身が術野をなめてしまうことによる問題がおきることがあります。エリザベスカラーやエリザベスウェアー等を使用することにより防ぐことが可能です。