南が丘動物通信トップ
最近のブログ
- 11月30日 日本大学獣医外科学教室 浅野和之教授「門脈体循環シャントの最新情報と治療法」
- 10月18日19日 大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)にて第46回動物臨床医学会年次大会
- 7月29日第17回ざっくばらんケースレポートミーティング金城綾二先生「僕たちは膵炎とどう向き合うのか?」
- 5月28日 第16回ざっくばらんケースレポートミーティング酒谷篤先生「イヌとネコでの慢性腎臓病の急性増悪」
- 2月9日 兵庫県開業獣医師会第11回臨床研究会
- 第31回日本獣医がん学会
- 1月23日・ざっくばらんケースレポートミティング「猫の角膜疾患を看破する-角膜黒色壊死症編-」高橋広樹先生
- 11月24日 摂丹獣医師会 講習会 日本大学獣医外科学研究室 浅野和之教授
- 10月20日 摂丹獣医師会学術講習会 伊藤暁史先生 麻酔について
- 9月22日岸上獣医科病院75周年記念の会
カレンダー
2025年12月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
最近のエントリー
- 2025年
- 2024年
- 2023年
- 2022年
- 2021年
- 2020年
- 2019年
- 2018年
- 2017年
- 2016年
- 2015年
- 2014年
- 2013年
- 2012年
- 2011年
- 2010年
- 2009年
- 2008年
6月28日葉月会 循環器学シリーズセミナー
カテゴリー:セミナー
19年06月28日
ここまでは知ってほしい先天性心疾患診断と治療
菅野 信之先生 日本大学獣医内科学研究室 動物病院循環器科
動脈管開存症をはじめとした先天性心疾患についてご講演頂きました。
先天性心疾患といっても、子犬のころから症状が出ているこは、そもそもブリーダーさんが商品として扱わない事もあるので、はじめの健康診断で見つかると言うことは少ないように思います。しかしながら年齢を経て重篤したり、僧帽弁閉鎖不全症などの他の病気の心臓エコー検査のときに偶発的に見つかった場合、心臓に対する負荷や血流の動態を把握し、治療を行うに当たって重要なファクターとなり得ます。
今回は複数の先天性心疾患に関して、心臓エコーで描出した際の見え方、内科的・外科的治療の方法に関して画像や動画を用いて詳しく説明頂きました。また、それぞれの疾患に対して外科的治療を行う際の適応不適応のの判断基準について勉強させて頂きました。
心臓のエコー検査をする際にはあるかもということを念頭おき、あった際にはどのような状態なのかしっかり判断できるように復習し、日々の診察に役立てていこうと思います。
S.A











