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- 10月18日19日 大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)にて第46回動物臨床医学会年次大会
- 7月29日第17回ざっくばらんケースレポートミーティング金城綾二先生「僕たちは膵炎とどう向き合うのか?」
- 5月28日 第16回ざっくばらんケースレポートミーティング酒谷篤先生「イヌとネコでの慢性腎臓病の急性増悪」
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- 11月24日 摂丹獣医師会 講習会 日本大学獣医外科学研究室 浅野和之教授
- 10月20日 摂丹獣医師会学術講習会 伊藤暁史先生 麻酔について
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1月16日志学会月例会
カテゴリー:セミナー
09年01月16日
志学会セミナー
脛骨異形成症の診断・治療 ~身体検査からハイブリット創外固定法まで~
米地謙介先生(奈良県アサヒペットクリニック)
今回は比較的、近年報告されているダックスフントの「脛骨異形成症」について教わりました。この病気は1977年に初めてドイツで報告された病気で、ダックスフントの脛骨が、曲がってしまい、跛行を示すことがある病気です。飼主様は、足のO脚やびっこで気がつかれることが多いのですが、あまりにも小さいころから症状が出てしまうことが多く、また本人は痛がるそぶりを見せないので、気づかれない場合もあります。
遺伝や環境素因は疑わしいのですが、現在も立証されてはいません。
ダックスフントは近年、最も日本で登録頭数の多い犬種です。
必ずしも手術しなければならない病気ではないのですが、この病気を学ぶことによって、飼主様にご提示できる治療法の選択肢の幅を広げればと思いました。











