南が丘動物通信

ドライシャンプーって知っていますか? カテゴリー:日々のケア 16年02月11日

こんにちは♪

週末辺りから少し暖かい日が続き、日中には春の気配が感じられるようになってきましたね。

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、今日は病気や寝たきりになってしまった子の日常ケアについてです。

ワンちゃんが元気な時は普通に出来ていたシャンプー。

病気やや寝たきりになってしまった時こそ衛生管理には気を付けてあげたいものですが、

ドクターストップがかかっていたり、寝たきりの子は毎日数時間毎にお尻やお腹周りが汚れてしまうので、

その都度全身シャンプーをしていたら大変ですよね。

ですので、出来るだけ短時間にその場でできる、濡れるところも最小限に抑えたシャンプー方法をご紹介します。

☆用意するもの☆

・ドライシャンプー(洗い流さなくてもいいシャンプー)

・ペットシーツ(複数枚)

・タオルもしくはバスタオル(1~2枚)

・スプレーボトル(汚れがひどい時はペットボトル)→人肌程度のぬるま湯を入れる

・ゴミ袋

・ドライヤー

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☆方法☆

①ペットシーツを複数枚重ねて広げる(お湯を使う量によって枚数を決める。)

②ワンちゃんをペットシーツに乗せ、ある程度汚れを拭き取る。

③汚れた部分にスプレーでお湯を吹きかけ、ある程度汚れを洗い流す。

④ドライシャンプーを汚れに吹きかけ、汚れになじませる。

⑤汚れを洗い流し、少し臭いが残るようならもう一度ドライシャンプーで洗う。

⑥タオルで拭き、ドライヤーをかける。

☆上手に洗うコツ☆

・ペットシーツは、ある程度汚れてきたり、水分を吸ったら1枚ずつめくり、ごみ袋に捨てていく。

・ドライシャンプーで洗うときにはたっぷり水を含ませるようにすると、泡立ちやすい。

・ドライシャンプーは汚れさえ落ちればある程度残っても大丈夫!(本来は洗い流さなくていいものです。)

一見普通のシャンプーと変わらないようですが、お風呂場でシャワーする時と違い、

余計なところは濡れないし表面をさっと洗うだけなので、ドライヤーも早く終わりますよ。

ぜひ試してみてください(^^)