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猫の甲状腺機能亢進症でお悩みのかたはぜひ当院にご相談ください。 19年07月09日

猫の甲状腺機能亢進症のセカンドオピニオンで来院されるかたが増えています。①内服させると副作用がでて大変②毎日内服させるのが苦痛、愛猫との信頼関係をなくしてしまう。③甲状腺値が安定しない④内服していても長生きさせれるの?⑤手術を受けさせたいけれど高齢なので悩んでいる⑥両側の甲状腺の手術をおこなうと危険なのでむりと言われたなどのご相談があります。当院では毎月のように猫の甲状腺摘出手術をおこなっています。日本ではじめて両側摘出を論文で発表していらい多数の両側摘出を行っていますが現在まですべて順調に経過しております。術後98%以上の確率で内服は必要はありません。手術の平均年齢は16歳です。内科療法、外科療法でお悩みの場合もご相談ください。

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