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吉田圭佑獣医師の論文「猫の甲状腺機能亢進症における上皮小体の位置と手術法」がJVMに掲載されました。 18年10月04日

「猫の甲状腺機能亢進症における上皮小体の位置と手術法」という題の論文がJVMに掲載されました。甲状腺に付着している上皮小体の位置が以前は頭側にあると言われてきましたが、症例によって異なった位置にあるものが増えてきております。それに伴い以前のような手術法では対応できないものもあります。記録が残っていた44例の位置関係と手術法の検討を記載した論文になっております。

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