設備紹介

  • 1F
  • 2F
  • 3F
  • 医療機器

施設紹介/医療機器

画像診断

写真:超音波診断装置・カラードップラー
超音波診断装置・カラードップラー

3台の超音波装置を使い分けしております。カラードップラー機能をそなえておりますので心臓機能、心奇形などの診断も可能です。高周波のプローブを搭載し、腹部の臓器の細かい構造まで描出できます。胃、腸管の構造評価なども行えるようになりました。 たくさんのプローブと周波数の変更により、小動物から大型犬まで対応可能です。

写真:デジタル・ラディオグラフィー
DR(デジタル・ラディオグラフィー)

レントゲン画像の新しいタイプとして注目され、人間の大病院では一般化されております。発射されたX線はフラットパネルディテクターに取り込まれ信号をデジタル化し、いろいろの画像処置により微細な病変も確認することが可能になります。

写真:電子内視鏡
電子内視鏡

従来の内視鏡に比べ格段に映像が優れており,胃、腸の観察や、組織検査に欠かせません。 誤って食べた異物も手術無しで摘出できる場合もあり、動物にとってやさしい治療が可能です。細いサイズから太いサイズまでたくさんの内視鏡を取り揃えていますので動物の大きさに応じて対応可能です。

写真:硬性鏡、腹腔鏡
硬性鏡、腹腔鏡

硬性鏡は鼻腔や膀胱の、腹腔鏡はお腹の中の状態確認や組織を採取することが可能です。 気腹装置も備えております。今後、腹腔鏡により、安全にできる手術が増えてくることが期待されます。

診断装置

写真:解析付き心電図
解析付き心電図

動物に負担をかけずに短時間で、すべての誘導がとれます。自動で機械が心電図の分析をするため、評価までの時間が短縮されます。

外科器具

写真:CO2レーザー
CO2レーザー

CO2(炭酸ガス)レーザーは美容外科などでも用いられ、最も組織侵襲が少なく出血、腫脹、疼痛の少ないレーザーです。切開、止血、蒸散と活躍いたします。局所麻酔による手術に用いられやすく、猫の慢性口内炎でも効果を発揮いたします。

写真:半導体レーザー
半導体レーザー

プローブの交換により切開、蒸散、凝固など広範囲に活躍いたします。バイポーラによる血管、組織のシーリングは強固で、縫合糸を使用せず、手術時間の短縮を図れます。緑内障の手術、椎間板ヘルニアの治療にも使用いたします。

写真:低周波電気メス
低周波電気メス

一般的に用いられている高周波のものに比べ組織のダメージが少なく、非接触の放電による止血も可能です。バイポーラによる止血機能は高く、繊細な手術にも対応できます。 患者さんにやさしく、レーザーに比べ、切開機能が高いため時間短縮が可能です。 高周波メスも用意しております。

写真:超音波メス
超音波メス

機械の先端から出る超音波振動により組織を切開凝固するメスです。ほとんど出血なしで組織を剥離したり、血管をシーリングして切開することが可能なため、腹腔鏡手術や無縫合の手術、多種多様な手術に使用されます。ミニチュアダックスフントの避妊手術後の無菌性肉芽腫が問題になっておりますが、糸を使用せず手術が可能です。

写真:He-Neレーザー
He-Neレーザー

神経的疾患や、ダメージを受けた皮膚、小鳥の脚弱症、術後の癒合促進などの治療用レーザーとして使用されます。血行を良くし、組織の回復を促し、痛みを緩和するなどの効果があります。

外科用装置

写真:整形外科用電動式システム
整形外科用電動式システム

プレートやネジを使ったAO手術、創外固定法、骨切り、椎間板ヘルニアなどさまざまな整形外科手技に対応できるように作られたシステムです。

写真:電動式手術台
電動式手術台

自由な形態に変化させることが可能で手術に応じた体位がとれます。内視鏡を行いながら体位変換できることによるメリットは非常に大きなものとなります。

写真:手術用顕微鏡
手術用顕微鏡

眼科や神経外科など非常に細かい作業が必要な手術に用います。

写真:麻酔器、生体情報モニター
麻酔器、生体情報モニター

ガス麻酔器、人工呼吸器、生体情報モニター(心電図、SPO2、血圧計、体温計、CO2 麻酔ガス濃度など)温湯循環式保温器などを備え、安全な麻酔を行えるように配慮しております。

写真:除細動器
除細動器

心室細動が起きたときに緊急蘇生術の際に使用いたします。

眼科用検査機器

写真:眼科診断道具
眼科診断道具

眼圧計、倒像鏡、直像検眼鏡、パン・オプティック検眼鏡、トランスイルミネーター、バルカン式真空隅角鏡、治療用コンタクトレンズなど取り揃えております。

写真:スリットランプ・眼底カメラ
スリットランプ・眼底カメラ

スリットランプは角膜、結膜,強膜、前部ぶどう膜、房水、水晶体、硝子体前部などの前眼部と眼付属器を検査する器具です。細隙ビームやフル証明を用い、高拡大で観察することができ、種々の検査に役立ちます。眼底カメラは、眼底構造を観察する機械で、撮影してすぐモニターに出したり、その場でプリントすることが可能です。

低周波治療器

写真:鍼電極低周波治療器
鍼電極低周波治療器

鍼治療は最近非常に注目をあびている治療です。特にダックスフントやコーギーが近年、人気があり、椎間板ヘルニアが多発しております。まったく後ろ足の感覚がなくなり、歩けなくなった症例でも、びっくりするくらい効果がある例も多く、当院でも多用しております。

血液検査

写真:血液凝固分析装置
血液凝固分析装置

血液凝固検査のPT、APTT、Fibrinogenが計測できます。凝固不全の症例では緊急性があり、すぐに結果がでることが必要です。また一見、正常とおもわれているペットが凝固不全のため、手術時血が止まらずに大変なことになることがあります。術前の血液凝固の検査は、特非常に有用な検査であり、基本的な凝固検査がすぐにおこなえる優れた機械です。

写真:自動蛍光免疫測定装置
自動蛍光免疫測定装置

内分泌疾患の診断および治療経過の確認のために用いられます。特に当院では、甲状腺機能低下症(犬)、甲状腺機能亢進症(猫)、クッシング症候群、アジソン病等の患者さんを多くかかえております。検査センターに委託しておりましたが、院内で測定できることにより、迅速な診断および治療がより安全にできるようになりました。

写真:電極式電解分析装置
電極式電解分析装置

Na、K、イオン化Ca、血液pHが計測できます。血液ガスを用いるとどうしても治療価格が高価になりますが、pHの計測によりコストを下げることが可能になりました。

写真:C反応性蛋白測定装置
C反応性蛋白測定装置

C反応性蛋白(CRP)は、さまざまな炎症性疾患で急速に増加する急性反応物質のひとつであり、炎症反応の最も鋭敏な指標として用いられます。炎症性疾患の診断、治療効果の判定および終了の判断基準に用います。

皮膚治療・シャンプー

写真:マイクロバブル発生器
マイクロバブル発生器

マイクロバブル発生器から作り出した泡のお風呂による洗浄治療が、ジェットバス以上の効果があると言うことで新しい皮膚治療として注目をあびております。 マイクロバブルは毛穴の奥に溜まった汚れや皮膚の表面に付着した老廃物をこすることなく除去します。また、マイナスイオンをもっているために汚れや垢と結びつき、そのまま浮上させると同時に毛の中に浸透し、保湿力を発揮します。アトピーや感染をおこした皮膚に負担をかけずに治療、洗浄できます。

ページトップに戻る