南が丘動物通信

3月20日 葉月会皮膚科研修 14年03月20日

葉月会 皮膚科診療 岩崎利郎先生

今回は、慢性的な耳の外耳炎の柴犬の再診がありました。 かなり重度な外耳炎でしたが著しい改善が認められ、今回で皮膚科受診は終了となりました。 外耳炎は、慢性化すると中耳炎や内耳炎、耳道の狭窄や、肥厚、耐性菌の発現等を引き起こす危険性があります。 適切な治療の重要性を再確認しました。 M.N