全身麻酔管理の実際
2010年3月26日 葉月会セミナー 今井彩子先生
今回は、私達が、手術をするのに必要な全身麻酔について学びました。全身麻酔の概念は、意識喪失、鎮静、不動化であり、局所麻酔との違いは、意識の喪失です。術前評価は重要で、術前の検査によって得られた情報を基にして、総括的に全身状態を評価します。その中で麻酔のリスクのクラス分けがされます。また術中に私達も行っていますが、麻酔記録をつけることの重要性を教わりました。また、ガス麻酔で、通常は手術を行いますが、その前に静脈内麻酔薬を行うことが多いのですが、その麻酔薬の特徴や注入速度の調整などを学びました。一方吸入麻酔による導入方法は、普段行っている方法と同じなのですが、工夫された方法も教えてもらい興味深いものでした。
2010年03月
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3月26日 葉月会セミナー
10年03月26日



