鼻腔疾患の画像診断
i VEAT 宮林 孝仁 先生
今回は、鼻腔疾患のレントゲン所見やCT所見を勉強しました。鼻腔疾患は、骨の複雑さや、顔であり、動物が嫌がることから、なかなかレントゲンを綺麗にとるのが困難な場所のひとつです。最近では、CTが多く撮られる中、専門医が撮影したレントゲン写真はとても分かりやすく、貴重な画像を見ることが出来ました。
CTは、レントゲンと異なり、3次元的に病変を把握することが可能な検査です。時間の許す限りみれた、内視鏡とあわせた様々な症例はとても勉強になりました。

2009年12月
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